まとめてみた

私生活で生活に必要なモノ、使ってよかったモノ、コスパの優れたモノ、ワンランク上のモノなど纏めていくっす!

【検証】安いプロテインは美味しいのか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:Johntitor:20200508225059j:plain

こんな方へ読んでもらいたい!

  • 安いプロテインと高いプロテインって違うの?
  • ザバス 、DNS等の有名プロテインと比べてどう?
  • レビューが見たい!

プロテインが切れたので、ハイクリアのプロテインを購入。

¥2500のプロテインと¥4300のSAVASのプロテインを比較!

安いプロテインの原料も大手国産プロテインと同じ

結論から言うと食品表示からは特に目に見える違いはわからない。

ハイクリアとSAVAS(リッチショコラ)の成分と使用原料↓

f:id:Johntitor:20200508225813j:plain

*上:エファシスト/ハイクリア

f:id:Johntitor:20200508230645j:plain

*下:明治/ザバス 

原料の食品表示は、使用の多い順に記載しなければなりません。

 

主原料は乳清タンパクとココアパウダー 

2社とも乳清タンパクを主原料としており、炭水化物が約2.8-3.2%であることから、原料はWPC80と推察します。WPI(よりホエイタンパクが濃縮された原料)が原料なら炭水化物が0.2−0.4%程度となりより高加工度の製品となるため、最終製品のプロテインとしても高価となります。

 

プロテインについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

第二の主原料ココアパウダー

ココアやチョコレート風味の決めてはココアパウダー!

ココアパウダーの原料のカカオ豆は産地が色々あり、インドネシア等のアジア豆を原料としたもの、ガーナやコートジボワール等のアフリカの豆を原料としたパウダーがあり、アフリカ産の方が濃厚な日本人好みの風味になるようです。両社ともどこの国のカカオ豆を主としたパウダーが使用されているかは記載していないためわかりませんが、ココア風味の決めてはこの原料でしょう。

 

乳清タンパク、ココアパウダーを主とし、クリーミングパウダーや植物油脂(乳化剤)の記載がありますが、こちらは油と水がより混ざるようにするための工夫として使用され、追加すべきビタミン等の栄養成分と甘味料による甘さを付与している部分は両社ともの同じです。

【レビュー】HIGH CLEAR プロテイン

株式会社エファシストさんが製造しているHIGH CLEARプロテインのレビュー

価格が非常に安価で、なんと¥2,500!有名国産ブランドのプロテインの約半額の価格。

パッケージングは非常にシンプル。極力包材費用を極力削っていることも安さの秘訣?

f:id:Johntitor:20200508225059j:plain

 色調、風香味

色調と香り
ハイクリア ライトブラウン ココアの香り
ザバス ダークブラウン チョコレートの香り
風味
ハイクリア 甘さがあり、ミルクチョコ感のある風味
後から甘さが広がる感じ
ザバス 口に含んだ瞬間のココアの風味が非常に強く、
後からココアの甘さが広がる感じ

左:ハイクリア 右:ザバス  リッチショコラ 

f:id:Johntitor:20200509115505j:plain

溶解性について

牛乳200mlにプロテイン(約25g)を投入してシェイク。

溶解性はいいものの(ダマには一切ならない)、泡立ちが多く粘度が若干高いため、少しプロテイン感が残ります。個人的には少し飲みにくさを感じますが、味はチョコレート風味をしっかり感じました。ザバスの方が牛乳に対してしっかり溶け込み馴染む、飲みやすさの点では圧倒的に良いと感じました。

f:id:Johntitor:20200509201729j:plain

まとめ

安いプロテインも使用する原料が大きく違うわけではない。

注)これは個人的な感覚ですので、参考にして頂ければと思います!

 

ハイクリアのプロテインは味は甘党の方には向いていると思いますが、溶かしたときの粘度の高さとプロテイン感が苦手に思われる方も多いのでは?と言う印象でした。

 

似た原料を使用しているにも関わらず、溶解性、飲みやすさと言う点では明治さんが圧倒的。乳化や乳清タンパク自体の溶解性、プロテイン独特の風味を見事に打ち消す技術力。さすが日本No.1といった感じでした。

 

ハイクリアのプロテインの安さの秘密は、自社で”原料を輸入していること”と記載がWebsite上にありますが、実際の安さの秘密はおそらく販売する場所がインターネットのみの販売であると言う点が大きいでしょう。ザバスほどの商品を全国各地で販売、宣伝するには相当の販売促進の費用もかかっていることが予想されます。

 

以上、

 

じゃね(≧∀≦)b