まとめてみた

私生活で生活に必要なモノ、使ってよかったモノ、コスパの優れたモノ、ワンランク上のモノなど纏めていくっす!

【2020年版】ワーキングホリデー 申請要項まとめてみた

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こんな方へ読んでもらいたい

  • ワーキングホリデーとは?
  • どこの国でもいけるの(`・∀・´)?
  • ビザって何?期間はどれくらい?

ビザ(査証)とは?

入国時に必要な書類の一つ。

入国するのに差し支えないことを示す証明書。

「私安全だよ!」という証明書です。

 

通常皆さんが短期で海外旅行に行った際、パスポート見せて入国しますよね?これは実は、”観光ビザ”での入国なのです(`・∀・´)v

本来はこのビザ(査証)が必要ですが、日本のパスポートをお持ちの場合は、189カ国で観光ビザの申請が免除となっているのです。日本人は信頼されているってことですね!

 

例えば、皆さんが入国審査をする立場だとしたら、危なそうな人は入国させたくないですよね?特にそういう人の長期滞在は何をされるかわからないので不安ですよね?

だから、入国前に事前にビザ(査証)を申請し、自国のお墨付きを貰っといてくださいね!ってことです。

 ワーキングホリデーとは?

日本と協定を結んでいる26カ国で、休暇目的の入国と滞在中の就労を認める制度。つまり、表向きは”休暇”!だけど”滞在中の資金調達のために就労を認められている”制度です。

各国でワーホリの期間や滞在可能期間が異なる!

国名 ビザ発給制枠 備考
AUS 無制限

滞在可能期間:1年間〜3年間

対象年齢:18−30歳(日本人)

ビザ申請費用:AUS485

発行までの期間:約36日〜46日

資金:最低AUS$2,500の資金を証明できること

就学:4ヶ月まで

*ビザは条件付きで最長3年まで延長可能

詳細はこちら↓

重要事項 ・ 新着情報

NZ 無制限

滞在可能期間:1年間〜1年3ヶ月

対象年齢:18-30歳

ビザの申請:オンラインのみ

ビザ申請費用:無料(IVL NZD35の支払い)が必要

ビザ発行までの期間:約20日

就学:6ヶ月まで

注)

*指定の病院で診察し胸のレントゲン写真の提出が必要

https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/tools-and-information/tools/panel-physicians

*場合によっては健康診断書の提出も必要

*帰国便の旅券、または旅券を購入できる資金があること

*現地で生活できる費用、最低NZ4,200以上の預金

*自身のワーホリビザで子供、配偶者は連れて行けない

*ビザは条件付きで最大3ヶ月間の延長が可能 

CAN 6,500

滞在可能期間:1年間

対象年齢:18-30歳

ビザの申請:オンラインのみ

ビザ申請費用:CAD335

*2016年以降、ビザは抽選方式

ビザの有効期間は準備期間1年間,渡航から1年間の滞在が可能 

https://www.cic.gc.ca/english/work/iec/eligibility.asp?country=jp&cat=wh_category_name

*IEC参加料、申請料、バイオメトリクス申請料

*バイオメトリクスに関してはこちら↓

https://www.englishpedia.jp/blog/canada-visa-biometricinstruction

ビザ発行までの期間:約60-90日

就学:6ヶ月まで

*ビザの申請数の確認はこちら↓

https://www.cic.gc.ca/english/work/iec/selections.asp?country=jp&cat=wh

資金:最低CAN2,500の資金を保有していること

*帰国便の旅券、または旅券を購入できる資金があること

保険:滞在期間を網羅する医療保険への加入

*入国時に求められる場合もある。

英国 1,000

YMSはワーキングホリデービザではなく就労ビザ

入国時も”働く意志があること”を強調しましょう!

滞在可能期間:2年間

募集人数:2/5時点で800人、残り200人が7月で当選

対象年齢:18−30歳(*申請時30以下)

ビザは2年間、1月と7月に抽選で決定

ビザ申請費用:£244(カード支払い)

*申請期間が48時間と短いため注意

Youth Mobility Scheme 2020 (日本国籍者) - GOV.UK

資金:最低£1,890の資金を証明できること

申請手順については別途記事に記載します。

まとめ

上記4カ国で最も滞在期間の延長が可能なのはオーストラリア!

オーストラリアは農家等の支援を非常に重じており、国が指定する業種で1年目に3ヶ月、2年目に6ヶ月働くことで、最大3年間の滞在が可能となります。1年以上は滞在したいって方は、オーストラリアがワーホリの発給ビザ数の制限がないため、一番の候補になり得るでしょう!

1点デメリットがあるとすれば、オーストラリアは物価が高い!

 

イギリスは2年間の滞在が可能と言うもの、ビザの発行数が非常に少ないカナダも同様にビザが抽選制度になっており、必ず行けるかどうかはわかりません。

 

必ずとは言えませんが、滞在期間が長いほど、ありのママの現地の暮らしを体験でき、英語力も向上する可能性が高くなります。現地の滞在期間が長くなれば、その間に人間関係が築け、現地でそのまま職につけることもあるでしょう。

 

マリンスポーツ、ウィンタースポーツが大好き!って方は、それらの理由をメインにワーキングホリデーに行く国を選択されることもあるかもしれません。やりたいことをやる!社会からのお休み期間を有意義に過ごす!いいじゃないですか(`・∀・´)b

 

ご自身が現地の体験を元に将来何をしたいか?

そちらも踏まえてどこの国に行くか選んでみるとより良い海外生活が過ごせるのではないでしょうか!

ワクワクしますね!皆さんに幸があらんことを(*≧∀≦*)b