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【実体験】ワーキングホリデーで本気で英語力を向上させたい方々へ

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こんな方に読んでもらいたい!

  • ワーキングホリデーに行くことを検討中!
  • ワーホリって英語上達するの?
  • 日本でやっておくべきことってある?

キッカケ×ワーキングホリデー

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2011年頃に大学を休学して1年間カナダにワーキングホリデーに行きました。 ワーキングホリデーを決意した理由は、幼少期4年もアメリカで育ったにも関わらず、英語が話せないことにコンプレックスがあったからです。現在はワーホリの経験を活かして、仕事では毎日海外とメールのやり取りや電話のやり取り、海外出張や交渉を英語で行なっております。

 

なぜ留学ではなくワーキングホリデー?

留学はお金がかかりすぎる!そんな余裕はない!

同様の悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?ワーキングホリデーの場合、留学よりもかなり費用を抑えられ、現地でもお金を稼ぐことが可能なためワーキングホリデーを選択しました。私の場合は生活費として40~50万くらいしか持っていきませんでした。

 

ワーキングホリデーで英語って上達するの?

正直、現地での環境が最も上達レベルを左右する!

カナダで言えば、バンクーバーやトロントのような日本人が多い都市では、海外で日本語を話す機会が増えます。英語より日本語を話す時間が多いと上達にはやはり非効率なのも事実。

どれだけ日本語を話す機会を減らせるかが重要です! 

ワーホリの目的や目標は明確?

皆さん、英語を上達したい目的は何ですか( ・∇・)?

目標は明確ですか( ・∇・)?

 

参考までに、私の当時の目標↓

●現地ではインプットではなくアウトプット

●帰国までにTOEIC900以上

●日本人経営の場所では働かない 

●日常的に英語を使用する仕事に就く

 

ワーホリの一番のメリットは、

海外で”働く+学ぶ”が同時にできるという点です!

 

色んな人種の方々と触れ合い、他国の文化、歴史、食事、習慣、音楽等、色んなことを学ぶことができ、日本人にはない価値観や考え方に触れ、見聞が広がることでしょう!英語力の向上以外でも、行くだけで十分価値のある経験になると思います。

そういう意味でも個人的にワーホリはオススメです(≧∀≦)/

 

ここからはワーホリに行く目的を英語力の向上にしたい方へ

本当に英語力を磨くなら、先ずは覚悟と意気込みを明確に!

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「小さな山に登る一歩、富士山に登る一歩、

同じ一歩でも覚悟が違う。俺たちの目指す山はどっちだ。」

 

ワーホリに行く前は不安もありつつ、とにかくワクワクします!まるで新世界に行くような!根拠もないのに行ったら何かが変わるような!そんな感覚になると思います!

 

が、

 

少し現実的な、残酷な話もしておきます。

 

英語はあくまで手段です。

海外の方とコミュニケーションをとるためのツールです。

中途半端に話せるようになって満足ですか?

話せるようになって何をしたいですか?

日本へいずれ帰国することを前提にしても、就職や再就職が待ってます。英語を話せる人はゴロゴロいます。

 

最近は海外の方で2カ国語以上話せるチートのようなレベルの人たちも日本にいます。日常会話がやっとできるレベルで英語を仕事に活かすつもりなのであれば、絶望します!

そのことも覚えておいてください。

 *”本気で英語を学ぶつもりでワーホリに行く方” はです。

 

 ワーホリに行く前に日本でやったこと 

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●TOEIC730点をワーホリに行く必須条件に設定

なぜTOEIC730点?

730点を取得するために必要な単語力は約8,000語。

英語を母国語とする方の単語力は約20,000~30,000語。

10歳の子供が大体10,000語くらいの単語力。

大学の交換留学に行く条件が730点であることが多く、

基礎がある程度学べているレベルだからです。

とにかく単語を頭にぶち込みましょう!

 

●交換留学生たちと言語交換

日本ではアウトプットできる場所が極端に少ない!

日本の大学では交換留学生の方々が多くいます。

日本語を教えてあげる代わりに英語を教えてもらうWinーWinな関係ができるので、ほとんどの時間を一緒に過ごす時間にあてました。一緒にいると日本の文化の話、日本人の国民性、食事の話、スポーツ等、多岐にわたるジャンルの話をすることにあり、仲良くなると遊びに行く頻度も増えます。相手の方が日本語で話したいときは日本語で、英語でもいいときは英語で話していくうちに英語力が向上します。

インプットしたらアウトプット!

 

●発音記号の勉強と音読

残念ながら、未だに海外でもいわゆる日本人独特の英語の発音がコミュニケーションを妨げる場合があります。発音が良いと話を聞いてくれたり、発音が悪いと邪険にされることもあります。(みんながみんなではないですよ(ㆀ˘・з・˘))

でも事実あるんです。

できるだけ簡単な映画や音楽のフレーズを暗記して毎日発音記号、正しい発音ができる口の形、リンキング(子音と母音の繋がり)を意識して音読をしてました。

よく本屋さんである「ネイティブが使う日常会話で必要なフレーズ100」とかは寝てても言えるくらいになるまで音読しまくりました。

とにかく音読!発声!これもアウトプット!

 

最後に

いかがでしたでしょうか(`・∀・´)?

ワーキングホリデーは簡単に海外で生活ができ、非常に貴重な経験ができる素晴らしい制度です!スキル以外で得られるものが非常に多いです!ただスキル向上を目指すのであれば、ライバルがいることをお忘れなく。英語力向上を目的でいくのであれば、日本にいる間に学べることを学び、インプットをできるだけしてから海外の生活でアウトプットしましょう!

 

「日本語を話す機会を減らしましょう!」と書いたので、誤解のないようにお伝えしたいのですが、私は現地で日本の方々とも密に交流もしてました。8年たった今も日本で会うようなかけがえのない友人も何人もできました。日本語を話す機会を減らしたいというのは、確かにありますが、異国の地で生活すると必ず問題も出てきます。

本当に困ったとき、悲しいとき、最後に助けてくれるのは同じ日本人の方なんです!

結局は一期一会。80億人の人間がいる中で、ワーホリ中に海外で知り合うのは奇跡の確率です。出会いは大切に!でも目的や目標は見失わずに!

 

これからワーホリにいかれる全ての方が最高の経験をされることを祈っております。

 

じゃね(≧∀≦)//